◎この冬、あなたも「非日常」に飛込んで、ともに青春の1ページを彩りませんか?

☆2017雪あかりの路ボランティア合宿の募集は締め切りました。次回の募集は2017年11月頃を予定しています

――「雪あかりのボランティアは青春だ」

 

橙のメンバーに参加した人は誰しもそんな思いを抱きます。

 

年齢・性別・地域を超えてたくさんの人と出逢い、真冬の厳しさを感じながら助け合い、支え合う。

みんなの目標はただ一つ、「イベントの成功」です。

10日間のイベントが無事終わったとき、何とも言えない達成感を感じます。

 

ここには普段出会えない多様な人たちが集まり、「雪あかりの路」という一つの空間を作っています。

さらにそこには集うのは日本人だけではありません。

合計70名にもなる韓国や中国人のボランティアチームも参加します。

 

国境さえも超え、「雪」と「火」を通して一つにつながる。

そんな魅力が、ここにはあります。

 

この経験は、「一生モノ」の思い出となり、

この達成感を分かち合った仲間は、「一生モノ」の仲間となることでしょう。

 

この経験を青春と呼ばずして、何と呼ぶことが出来るでしょうか。

ここには、たくさんの経験と、何よりたくさんの出逢いがつまっています。

まさにそれは「非日常」の世界です。

 

同世代の若者に、そんな「非日常」に飛込んで、青春を感じてほしい。

そして、この経験が新しい世界との出会いと日々の原動力につながればうれしい。

 

そんな思いで、わたしたちは毎年2月北海道小樽市で開かれる「小樽雪あかりの路」に参加しています。

 

活動の軸はイベント期間中の会場運営と学生ボランティア合宿の募集・受入れで、メンバーは20代前後の若者を中心に構成されています。

 

2016年3月に活動4年目を迎え、ボランティア参加者も観光客もより満足できる会場づくり・会場運営と、充実した学生合宿のプログラム企画・運営に力を入れています。


橙は、毎年2月に開かれる「小樽雪あかりの路」開催期間における会場運営と学生ボランティア合宿の募集・受入れ、およびその準備活動をおこなっています。

運営メンバーを随時募集していますので、10~20代の方でイベント運営・ボランティア・合宿プログラムの企画・まちづくり・地域交流・国際交流などに興味のある方は気軽にお問い合わせください。